アミュモバにログインするには
A!-IDが必要です。

【A!-ID】について
【アミュモバIDをお持ちの方へ】
2015/03/01以前にアミュモバに登録されていた方は、まずA!-IDでログイン後、手続きしてください。

NEWS ニュース
【重要】Windows XP・フィーチャーフォンをご利用の方は必ずご一読ください
2018/02/23
渡部秀、戸谷公人
映画『シュウカツ2』特別先行上映舞台挨拶に潜入!
2018/02/23
甲斐翔真
「仮面ライダーパラドwithポッピー」初日舞台挨拶に潜入!
2018/02/22
吉沢亮
映画「リバーズ・エッジ」公開記念舞台挨拶に潜入!
2018/02/21
MIMIY
「もしもし!アミューズ キャラ部です」194話更新!
2018/02/21
富田健太郎
「朝ごはん男子」#3 富田健太郎サイン入りチェキ&感動オリーブオイル「ディエボレ ノッチェラーラ」を1名様にプレゼント!
ご利用の皆様へ
【アミュモバからのお願い】

福山屋




島ゆいか新企画インタビュー
【後編】

【2017年のお仕事を振り返る】というテーマでお届けした前編のインタビュー、皆さんいかがでしたでしょうか?
後編のテーマは【島ゆいかについて】ということで、お仕事の話もありつつ、ニックネームや趣味、意外な性格についてなど、様々な角度から島ゆいかをご紹介していきます。

——前編のインタビューの通り、2017年は映画などの映像の他にミュージカルへの出演など、仕事の幅が広がった1年だったと思います。
ご自身の中では、歌・ダンス・芝居、この3つでどれが一番好きですか?

アミューズキッズの時はプロフィール欄に、「島ゆいか 特技・ダンス」って書いていたんですけど…もうとんでもなくすごい人たちを見て、このレベルで特技だと言えないなって思ってしまったんですよね(笑)強いて言うならば、特技は着物(の着付け)かなと思っているんですけど(笑)
うーん…悩みますね。
まずお芝居は、昔はあまり好きではなかったんですが、今は好きになりました。
可憐girl'sのときはモデルになりたかったので、まさか自分が芝居をするだなんて思っていなかったんです。でも、初めてドラマでご一緒させていただいたのが寺脇(康文)さんで、ご一緒した際に「お芝居って楽しいな、好きだな」って思ったんです。
去年『オーバーリング・ギフト』への出演が決まった際も、稽古期間も含めて考えたら、最初は「長いな~」って思っていたんです。あとは、「1時間半もできるのか?」とか。
でも、稽古が始まってみたら、「稽古の時間が足りない!もっと欲しい!」と思うほどでしたし、舞台上では「完璧に自分じゃないな」「ルージュっていう別人格だな」と思ったので、楽しくやりきれたんだなって思うし、どんどん芝居の世界にハマっていきました。
歌に関しては、音域が出なくなってしまって、歌うのが怖いと思う時期がありました。
でも『オーバーリング・ギフト』を経て、声がちゃんと出るようになったんです。
「絶対出ないよね、この音域」とか「これ絶対踊れないわ」と思っていたものが、いろんな人にもまれて「できるじゃん、自分!!」って思うことが沢山あったのが2017年でした。だから、歌・ダンス・お芝居、どれも好きなんですけど…。
去年、一番自分の中で変わったと思ったのはダンスかな。振付でお世話になった植木豪さん、(風間)由次郎さん、藤林美沙さんなどから沢山学ぶことがありました。
可憐girl'sでもMIKIKO先生に出会って変わって、そこで止まるんじゃなくて、「今も変われた」という実感が、ダンスはありました。

——「できるじゃん、自分!」という実感が沢山あったという2017年。様々な分野で成長した、充実の1年だったということですね!
さて、先ほど「昔はモデルになりたかった」という話がありましたが、小さな頃の夢はモデルですか?

はい!私は、小学校の時から雑誌「cancam」をずっと読んでいたんです。
エビちゃん(蛯原友里さん)が大好きでずっと憧れていました。その後は長谷川潤さんに憧れて…常に「こうなりたい」という憧れが、モデルさんでした。
だから、ずっと小さな頃は「スーパーモデルになりたいです」って言っていました。もう身長が止まっちゃいましたけど(笑)

——なるほど。ずっとモデルになりたかったんですね!
モデルではなく、今のお仕事をすることになったきっかけは…?

マネージャーさんに「ゆいかは歌とかダンスが好きだから、これ受けてみない?」と勧めていただいたのが、可憐girl'sのオーディションでした。
オーディションでは岡本真夜さんの「TOMORROW」を歌ったんですが、「他に何か歌える?」と言われ、当時大好きだった美空ひばりさんの歌を歌って合格した!というエピソードがあります(笑)
たまたま観たテレビ番組がきっかけで、当時は美空ひばりさんの歌が大好きだったんです。
可憐girl'sに合格したのは小学5年生くらいで、8時間スタジオにこもりっきりでダンスのレッスンを受けていました。今思えば「よく頑張ったな」と感じるのですが、それと同時に「今やっていることと一緒だな」と思うこともあります。
もし可憐girl'sの経験がないまま舞台に出ていたら、追いつけないことが沢山あったかもしれないなって思うことがあります。可憐girl'sとして大きなステージに立たせていただいた経験があったからこそ、人前に立つ度胸もついたのかなって。
…小学校の頃って怖いもの知らずじゃないですか(笑)
そういう時に沢山の経験をさせていただいたというのは今の自分にとってすごく大きなことだったんだなと思うので、すごく感謝しています。

——今までの経験が、すべて一本の道に続いているようですね。
当時は思わなかったんですけど、帝劇の舞台を経た今ゆっくり考えてみると、全部の経験が今の自分に繋がっているなと思いました。
映像は切ったり繋げたりできるものですけど、舞台は生もの。今はそれを楽しめている自分がいます。
だから、今後は舞台ももっと頑張っていきたいなという気持ちです!

——2018年の仕事の抱負は何でしょうか?
2017年は素晴らしい経験を沢山させていただいたのですが、その分、自分の技術面が追いついていないと自覚することも多くありました。
2018年は「ここができなかったな」ということがないように、何事にもしっかりと逃げずに向き合って自分と戦って、どこまでいけるかトライしてみたいなって思っています。だから、今年は「挑戦」の年にしたいです。

——さて、仕事に対する熱い話をたっぷり伺ったところで、島さんのパーソナルな部分についても伺いたいなと思います。
…ははは(笑)。

——…さっきから「島さん」と呼んでいますが、確かにしっくりこない感じがしますね(笑)
普段は何と呼ばれることが多いんですか?

どの現場に行っても、たしかに最初は「島さん」なんです。でも、段々いつの間にか「ゆいか」って呼び捨てになっています。
ユーミン × 帝劇Vol.3『朝陽の中で微笑んで』では、正隆さんと由実さんは「ゆいかちゃん」、他の皆さんからは「ゆいか」と呼ばれていました。
あ!あと神木さんはなぜか、「し↓ま↑さん」って呼びます(笑)
(※「し」にアクセントではなく「ま」にアクセント)

——では、「島さん」だと距離感がある、ということで「ゆいかちゃん」でいきましょう(笑)
そういえば、「ゆいかちゃん」は、普段料理をされるんですよね。

料理は大好きだし、しょっちゅうします!
…でも、とにかくお菓子作りのセンスがない(笑)
クッキーを作る時も必ず5回くらい失敗するんです(笑)、焼き加減で。
お菓子って「焼き加減はご家庭のレンジによって変わります」とかよくいうけど、本当にその微調整がうまくいかなくて…。
普段、ごはん系を料理するときはざっとレシピを見て目分量で作っても成功するので、自由人で適当な性格にピッタリ(笑)
でも、お菓子はちょっと繊細すぎて…(笑)

——でも、「エレベーターでゆいかちゃんに会って手作りのクッキーをもらったことがある」と言っている社員がいました。その話を聞いた時、「女子力高い!」と思った記憶がありますよ。
バレンタインの時かな!1年に1回は、頑張ってお菓子を作って配るんですよ。
去年のバレンタインは「8年越しの花嫁 奇跡の実話」のクランクアップの日だったので、前日にクッキーを作って会社に行って配って、当日は現場でも配りました。
エキストラさんの分もあわせて600人分くらい作ったんですよ。

——(マネージャー「女子力というか、“オカン感”あるなと思ったことがあって。豆腐を手の上で切れるんだよね(笑)」)
そんなの切れますよ~(笑)
…誰でも切れるよって思われそう!

——でもそのエピソードから、普段から料理をちゃんとしているんだなと伝わってきますね。
おばあちゃんが料理している姿をよく見ていたから、その影響もあるのかも。
例えば、「豚汁のこんにゃくは包丁で切るよりスプーンでくり抜いた方が、味が染みて美味しい」とか。そういうのを自然と意識しちゃう。

——やっぱり、女子力高いですね!
マネージャー「でも男らしい部分もありますよ(笑)」

女子力の高い子とかを見て、かわいい!って思うことがよくありますが、同時に「自分はできないなぁ」ってよく思っちゃいます(笑)
女の子が気にしがちなところを、気にしない。

——(マネージャー「そういうのって、ズボラって言うんだよ(笑)」)
…(笑)でも、「料理上手で女の子っぽいけどサバサバしていて細かいことは気にしない」って、女子からもとても好かれそうです!

楽屋とかも本当にいつもシンプル…というか、物が少なくてガラーンとしているんです。
帝劇でも、共演者の方に「部屋の写真見せてよ」って言われたくらい(笑)
写真を見せたら皆に「余計なものが何もなくて綺麗だね」って言われたので嬉しかったです(笑)
これが私の部屋なんですけど…
(写真を見せてくれる島)

——え!すごく綺麗なお部屋ですね!全然、「ズボラ」じゃないですね。
ザ・O型なんです。ズボラともちょっと違うのかな、変なところにこだわるの。
料理もそうで、作りながら調理器具を片付けていかないとイヤなんです。
料理ができたときに、まだ洗い物が残っていたら「あ~洗わなきゃ」って気持ちになってイヤだから。
…これは結局「人にされてイヤなことはしない」っていうことと一緒で、自分が「こうやったら気持ちいいな」っていうことをやった結果が、コレ!という感じです(笑)

——なるほど。「マイルール」みたいなものがしっかりあるんですね。
そうなのかな。…でも、そこまで神経質にやってはないですね。
舞台の本番中には、「帰ってお風呂入って終わり、寝る!」という感じになってしまうから、洗濯や掃除はオフの日にまとめてやったりして、適当な所もあります。

——では逆に、「これだけは譲れない」というものはありますか?
睡眠を邪魔されるのは、一番無理ですね。
何時間以上寝たい!とかはないですし、仕事期間中は「寝るよりもボイトレしたい!」と思ったりもします。でも、寝ているところを起こされたりすると、プチン…ってなることがあります(笑)

——先ほど、「神経質になるほどのマイルールはない」と言っていましたが、意志の強さは人一倍あるな、とパワーを感じました。…ちなみに、座右の銘とかってありますか?
「粉骨砕身」です!

——(横からマネージャーが「もうそれ男らしすぎるからそろそろ変えようよ(笑)」と一言)
…え~、中学生の頃から言い続けているのに(笑)
「骨が砕けるまでやるぞ!」っていう。
変えるとしたら、何がいいかな…。
でもやっぱり、「粉骨砕身」が一番しっくりきます。…これでいいですか(笑)?

——クールな見た目や女子力の高い趣味・特技に反して、熱くて男らしい座右の銘(笑)。
こんな意外な一面も、「島ゆいからしさ」なのかもしれません。
では、最後にいよいよ「YUICAMERA STORY2018」の企画についての話にうつってまいりましょう。
今回は、趣味の一つでもある「カメラ」の企画になりました。カメラはいつからハマっているんですか?

映画の撮影でスペインに行くことになったとき、「さすがに誰かに借りるんじゃなくて、自分のカメラが欲しいな」と思って…。知り合いのカメラマンさんと一緒にカメラを選んでカメラを買ったことがきっかけで、カメラにハマりました。
レンズは、ドイツの「カール・ツァイス」というブランドのものをいただいたのでそれを使っています。
インスタントカメラも好きで、スペインでも撮ってみました。QRコードでデータもダウンロードできるので便利です。フィルムっぽい加工ができるカメラアプリもあって、インスタントカメラを持っていないときはそのアプリを使うこともあります。

——昔からカメラを撮るのは好きだったんですか?
そうですね!でも、自分のカメラを持つ機会がなくて。
さっきお話したように、スペインに撮影に行くときに自分のカメラを買ったんです。


一眼レフにするかミラーレスにするかですごく迷って、結局私はミラーレスのカメラを選びました!今まで一眼でしか撮ったことがなかったので最初は慣れなくて、レンズもマニュアルだから勝手にピントを合わせてくれなくて。最初は、撮るのが難しかったです。
でも慣れてくると光やトーンの調節とか自分でいじれるので、「後加工じゃない楽しさ」みたいなものがあって、どんどんハマりました。

——普段はどんなものを撮ることが多いですか?
人を撮るのが一番好きです。
カメラ好きの子と出掛けると、撮り合いっこしたり。
あとは、道を歩いていてフッと目に入ったものを撮ることが多いです。

——今後企画でこういうものを撮りたい!という希望はありますか?
人だったら、いつも絶対言うのは「カメラ目線でキメキメな写真は撮りたくない」っていうこと。
仲良しの堀田(真由)を撮るときとか、自由に動き回りすぎて全然止まってくれないからとっても大変なんです、ブレちゃって(笑)
でもそうやって話をしていて気がゆるんだ瞬間を狙ったりするのが楽しくて好きです。
だから人を撮るんだとしたら、その人の自然体な姿を撮りたいです。

——今まで自分が撮った写真で好きな写真はどれですか?是非見せてください!


スペインで撮った写真です。加工なしで、こんなに綺麗なグラデーションになるんだと感動しました。建物がなくて海沿いで開けていたからこそ、空を邪魔することなく撮れたのがすごく気持ち良かったです!

——絵葉書にできそうなくらい綺麗な風景写真ですね!もっと見たくなります♪


「YUICAMERA STORY2018」は、島が見たものを自分自身の「カメラ」で切り取っていく企画。
島が見た景色はもちろん、現場での写真や友達との何気ない一コマなどを毎月公開していく予定です(たまに、ロケ企画もあるかも…?)
是非毎月チェックしてください!





島ゆいかページ
利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記 | FAQ・お問合せ | 会員登録 | 著作権管理団体許諾番号