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アミュモバの魅力を広くお伝えするために活動する「アミュモバ大使」。
今回アミュモバ大使に任命されたのは…ソニン!!
インタビューやチケット先行、プレゼント企画など、ソニンのスペシャルコンテンツをお届けします!




アミュモバ大使 連続企画!
次回の大使への質問


ソニンから次回のアミュモバ大使への質問をもらいました!
質問はムービーをチェック!!




アミュモバチケット先行情報


「SONIM Fan meeting Birthday special」

【受付期間】 2018/02/14(水)12:00~02/18(日)23:59





アミュモバ大使 インタビュー


ミュージカル『キンキーブーツ』、『RENT』、『ミス・サイゴン』など、様々な作品で活躍中のソニン!
歌唱力などのテクニックはさることながら、キャラクターをよりドラマチックに魅せる抜群の演技力には定評があります。
3月に行われるファンミーティングや、4月に幕を開ける『1789 -バスティーユの恋人たち-』のお話はもちろん、
特技の料理や最近ハマっていることなど熱く語ってくれました♪
とくに、好きな作品や役作りについては誰にも止められないほどの熱弁!
ソニンの溢れんばかりのパッションを感じるインタビューとなりました。
是非、チェックしてください。

――まず、一番気になることから質問させてください!
ソニンさんは”ヴィーガン(完全菜食主義者)”とのことですが、普段のお食事は野菜がメインなのですか?

いや、皆さん勘違いしがちですが、「ベジタリアン」は「ベジタブル」の意味ではないんですよ。
語源は、ラテン語で”生命力に溢れた”とか”活力ある”という意味を持つ単語“vegetus”。
野菜以外は、簡単に言うと動物性以外のものを食べます。


――…例えば、豆とかは平気ということですか?
はい!豆は動物性じゃないですよね(笑)
日本ではまだヴィーガンの知識が知れ渡っていないので、そういう人が多いです。
「え、お米食べられるの?」とか「昆布食べられるの?」みたいなことをよく言われます。



――ヴィーガンになったきっかけは、舞台『ヘンリー六世』でジャンヌダルクを演じた際だったそうですね。
ソニンさんのブログで、甲冑を着て殺陣をやるために軽やかに動けるように減量した、と書いているのを拝見しました。
それを今でも続けている理由は、なぜなのでしょうか?

続けているというか、(動物性のものが)食べられなくなっちゃったんです。
シーフードは、以前好きだったので、色々チャレンジして食べてみましたが、ツナもエビも全部ダメでした。
「まぁ無理して食べなくていいか」と思ったのですが、前は食べていた(動物性の)ものが食べられなくなって、
最初は何を食べたらお腹いっぱいになるのかわからず、炭水化物ばかり食べていたんです。
でもこのままだと栄養が偏ってしまうと思ったので、
栄養学を勉強して、自分自身で食事の栄養バランスまで考えていくようになりました。
もともとお料理が好きだったので、ヴィーガンでも栄養バランスがとれるように勉強しました。
そうしたら、体調が良くなっていくのを実感していきました。
舞台期間中も、前と変わらず体力維持できているので、そのまま続けている感じです。


――例えば、急にお肉を食べたくなることはないんですか?
ないです!
ベジタリアンになる理由は様々あると思うのですが、
私の場合は”食べられない”というところから入っているので、この食生活において一切無理をしていないんです。
我慢をしているわけじゃないので、食べたいとも一切思わないですし、周りの人が食べていても全然気になりません。


――そうなんですね…。ソニンさんの好きな食べ物は何ですか?
カレーです!スパイスが好きなんです。

――カレーですか!ヴィーガンの場合、何カレーを召し上がるんですか?
日本のカレーはお肉が入っていることが多いですが、南インドカレーはベースを野菜からとります。
マトンやチキンなどを選ばなければ、具材は野菜、キノコ、豆…と色々あります。インドは、菜食の方が多いので。
たまにパニール(チーズ)が入っている場合がありますが、「ヴィーガンです」と言えば入っていないものにアジャストしてくれます。
南インドのカレーはスパイスが何種類あるんだろうっていうくらい奥深くて、本当に美味しいです。
一見似たような野菜カレーでも、スパイスによって味がまるで違ってくるのですごく深いなぁと。
野菜の出汁は想像以上に深みがあるので、皆さんが思っているよりも豊かな味がしますよ!



――ソニンさんはお料理専用のInstagramを設けているほど、お料理上手ですよね。
いつからお料理を始めたんですか?

料理は、上京して一人暮らしするようになってからです。

――…ということは、お料理歴はかなり長いですね!
そうですね、一人暮らしを始めたのは16,17歳の頃。その前から、もともとお菓子作りは大好きでした。
母親が本当に料理上手で、よく手伝っていました。とくに、クッキー作りを手伝うのが本当に好きでした。
私、昔から愛読書はレシピ本だったんです(笑)
夜寝る前にレシピ本を開いて勉強するくらいお菓子作りが大好きで!
上京して一人暮らしになってから、料理はしなきゃいけないからするようになって…今はお料理も好きになりました。


――得意料理は何ですか?
“残り物で作る料理”です!
「そういうの憧れる~」ってよく言われますが、別にモテようと思って言っているわけじゃなくて(笑)
本当に、残り物で作るのが好きなんです!
もともと数学、理科、化学とか実験が大好きで。
「これとこれを合わせたらどうなるんだろう?」と想像して、実験して、味見をして、「あたし天才っ!」っていうのが好き(笑)

あとは、やっぱり「残り物を作らない」「ゴミ箱にいくものを増やさない」というポリシーもあります。
”今日はこの材料を使わないといけない”というものを冷蔵庫からバーッと取り出して、
腕組んで考えて、調理する…っていうのが好きです。
友達が家に来てごちそうする時以外は、”ハンバーグ”みたいに名前が付くような料理はあまり作らないです。
家にあるもので適当に、でも”革命を起こす!”(笑)


――最後に名言が飛び出しましたね(笑)
食事やお料理の話でかなり熱弁していただきましたが、凝り性や勉強家という印象を受けました。

そうだと思います!ハマるととことん追求するし、興味があるものはすごく勉強するし、そういうのが好きです。
興味がないものは、本当に全く手を付けないですけど(笑)



――好奇心旺盛で勉強熱心ですね!今一番興味あるものは何ですか?
スパイスはずっと興味があります、カレーが大好きすぎて。
お酒も煙草もいらないから、カレーさえあればハッピーでいられる…それぐらいの魔法。
なんかスパイスってフォワーーーーッて体中の細胞が起きるのを感じが…わかりません?

(カレー好きのアミュモバスタッフ:わかります)
ほら!スパイス好きな人は感じるんですよ!広がるんですよ!香辛料ってすごい。
例えば…韓国料理とかタイ料理が好きな人って絶対わかると思うんですけど、食べたら体が興奮するじゃないですか。
スパイスはそれにプラスして旨味もあるし、すごくハマっています。


――次はミュージカルなどのお話に参りましょう。
今ミュージカルなど舞台を中心に活躍されていますが、ミュージカルの世界に入ったきっかけは何だったのでしょうか?

私が初めて出演したストレートプレイを観てくださった関係者の方が、
「ソニンちゃんに受けてほしい」って思ってくださったらしく、
『スウィーニー・トッド』のオーディションのお話をいただいたことが最初のきっかけですね。

でも、当時ミュージカルは全然観たことがなくって。
ただ、大竹しのぶさんが出演される作品だと聞いて「共演してみたい!」と思って、受けました。
しのぶさんの舞台を観た事があって、その演技力に感動したんです。
そしてオーディションに受かって出演したのですが、やってみたら「ミュージカルって面白い!」って。



――もともとは、歌がお好きだったんですか?
そうですね。私、まさか自分が役者をやるなんて思っていなくて。
アイドル時代にも役者の友達はいましたが「セリフとかってどう覚えるの?」みたいな質問をしていたくらい。
「どうやって撮るの?」「全部覚えるの?」「順番に撮るの?」とか(笑)
だから、昔は自分がお芝居をやるとは全く思っていませんでした。


――今は、歌・ダンス・お芝居、どれが一番ですか?
ダンスはないですね!楽しいですけど、”ダンサー”ではないので…ダンスは別物です。
歌とお芝居…えー…、わからない。…好きな方ですよね?
すごく僅差ですけど、芝居の方が好きかもしれないです。
芝居があるから、歌えるのかもしれない。


――今は僅差で芝居が好き、とのことでしたが、
先ほど「最初はまさか自分がお芝居するとは思っていなかった」と仰っていましたよね。
ご自身の中で、変わったきっかけや作品はありますか?

『スウィーニー・トッド』が影響していると思います、大竹しのぶさんの。
その時に、役が終わっても抜けない感覚があって。
「あ、こういうことなんだ、役に入るのって」というのを感じたのが『スウィーニー・トッド』だった。
その次にやった『血の婚礼』はストレートプレイだったんですけど、「やばい、ストレートプレイすっごく面白い!」って思っていたから、歌無しで芝居をするということの醍醐味を感じたのは『血の婚礼』で、
『ミス・サイゴン』も、作品と役が本当に強烈すぎて印象に残っているし、自分の人生を変えてくれたものだと思っています。
…でも、全部かな。私は毎回作品に思い入れが強すぎて。
自分ではそれが当たり前だと思っていたんですけど、
周りの方から「ソニンちゃんの作品に対する愛情がすごい」ってよく言われるんですよ。
私は、普通だと思っていたんですけど…。もしかしたら、他の人に比べて愛情の注ぎようがすごいんだと思うんです(笑)
だから、全ての作品に思い入れがあって大切だし、自分の中で毎回色々な学びや気付きがある。
でも、ミュージカルをやりつつもストレートプレイもやれたという環境が、芝居を好きにさせたのかな。
ミュージカルばっかりやっていたらこんなに芝居好きにならなかったかもしれないです。



――なるほど。ストレートプレイとミュージカル、両方とも経験していることがご自身の糧になっているのですね。
シェイクスピアとか古典作品で、”言葉だけで飽きさせない”というのを体験してからかもしれない。
ストレートプレイ専門というか、ミュージカルをやらないような劇団の役者さんと一緒に共演して、
「すごいなこの人たち!」と思って学んだことも大きいです。
また、様々な演出家の方との出会いも大きいかもしれません。


――普段の役作りについては、書籍や資料を読み込んでいくタイプですか?
実際にあったことだと、そうですね。
『キンキーブーツ』や架空の話は、調べようがないし…


――そういう作品の時は、どうしていますか?
『キンキーブーツ』は、ニューヨーク留学している時、トニー賞を獲る前にオリジナルキャストで観ているんですよ。
当時すごく話題になっていて、
「絶対トニー賞獲るから。獲っちゃうと絶対チケットがとれなくなるから、今観た方がいい」って言われて、並びに行きました。
その時は“ラッシュ”と言って、早い者勝ちで当日券が買えるシステムだったので、すごく早く行ったんです。
でもその日はチケットが取れなくて…!次回はそれよりさらに早く行って、やっとの思いでチケットを取って観ました。
そのとき「日本でやらないかな、やるんだったらあの役(ローレン)をやりたい」と思っていて!
しばらくして、日本で上演すると聞き、オーディションを受けました。
オリジナルで観ているから、自分の中で「ローレンはこういう感じ」というイメージがついていたので、
(オーディションでは)上から下まで自分の思うローレンの恰好で服を揃えて、
こういうイメージだなと思いながら歌って、受かりました!



――ストレートプレイとミュージカル、両方とも経験していることがご自身の糧になっているのですね。
オリジナルの人たちって、稽古期間中に時間をかけて「こうあるべきである」というイメージをじっくり作りあげていくんです。
だから、私はオリジナルで最初に作り上げられたキャラクターをリスペクトして役作りすることが多いです。

あとは、信憑性のないものって、人は感動しなかったりするじゃないですか。何にしても。
だから、その役のそのセリフとか起こる物事の中で、まずは”自分との共通点”を探すんです。
「何が似ているのかな?」「どういう感情なら理解できるかな」「この返し方だったら理解できる、だったらこのセリフっていうのはどういう感情から生まれてくるかな」という感じです。
例えば、『モーツァルト!』で演じたコンスタンツェだったら、“自己肯定力が乏しい”というところが共通点だと思いました。
日本版だと、自分が本当に嫌いで、自己肯定力が乏しいことがセリフや歌詞に込められている。 自分と役との共通点は自分の一部。だから、そこの感情は”本物”じゃないですか。
そこの部分をめちゃくちゃ広げてあげるんです。

1つの役にはそれぞれ色々な要素がありますが、その全部を理解しようとすると絶対中途半端になるし、説得力がなくなる。
1つ個性を立たせてあげると、役が生きる。
だから、役との共通点を探して「私はここがわかる」「ここだったら、私の○○役が光る」と思ったところを最大限に引き伸ばしてあげるんです。


――なるほど。前回のアミュモバ大使の柚希さんも、
役作りに関して「本当の自分の”血”と”細胞”を使って演じる」と仰っていましたが、近いものを感じました!!
ちなみに、ソニンさんが今まで演じた中で一番好きな役は何でしょうか?
また、ソニンさんの舞台をまだ観たことのない方に「これは観てほしい」という作品があれば是非教えてください。

全部好きだから、作品が浮かびすぎて悩むなぁ。一番?一個?(笑)難しい……。
好きな役は、コンスタンツェ(『モーツァルト!』)、キム(『ミス・サイゴン』)、ローレン(『キンキーブーツ』)、モーリーン(『RENT』)…シンシアワイル(『ビューティフル』)も好き!
『1789 -バスティーユの恋人たち-』は4/9(月)から始まるのでもちろん観てほしいですが、今挙げた好きな役の作品は全部観てほしい!



――4/9(月)から始まる『1789 -バスティーユの恋人たち-』について、是非見どころを教えてください!
この作品は史実に基づいたストーリーと、フィクションが入り混じっているんです。
つまり、フランス革命が起きた時代をベースに「こういうことも実はあったんじゃないか」というファンタジーが入っている。
私は、”実際あった話”の担当です。
親が殺され、ひもじい思いをして、女が宮殿まで行進してパンをくれって言いに行った…とか。
私自身の役が実在した人物というわけではないけれど、「その時代に実在したであろう人々」という部分を担当します。
史実に基づいて語っている部分は、とても見ごたえがあります!
それをミュージカルで表現して、かっこいいフレンチロックのせて、
派手にアクロバティックなダンスをしているところが面白いと思います。


――最後に、3/11(日)に開催される「SONIM Fan meeting Birthday special」についてお聞きしたいと思います。
今回のイベントは、趣向を凝らしたスタイルですね。
レストランでのお食事が付いたイベントということですが、なぜこういう形に決まったのでしょうか?

過去にも、一度ヴィーガンのお店でケーキを食べつつ…というイベントをやったことがあるんです。
Instagramなどで私が食事にこだわっていることはファンの方も知ってくださっていて、
「ソニンちゃんの作ったケーキを食べる会」とか「みんなで料理を作りたい」とか
”食のイベントに参加したい”という意見を沢山もらっていたんです。
だったら、ケーキを出したりごはん出したり…というスタイルがファンの方に喜んでいただけるんじゃないか、
と思ったのが最初のイベントの発端です。
そのイベントでは、ヴィーガンに興味がない方も「おいしいね」と言ってくれました。

ヴィーガンがなかなか理解されない日本ですが、
私を通して、ヴィーガンを知るためのカジュアルなきっかけになればと思っています。
ヴィーガンの料理って、インスタ映えするんですよ。とっても色が綺麗で!
もしかしたら、カラーセラピー的な要素もあるのかな。



――3回イベントがありますが、内容はそれぞれ違うものになるのでしょうか?
ランチ・カフェ・ディナーという構成になっていて、それぞれでメニューが変わります。
3回参加しても、同じメニューが来ないんですよ!
もちろん1回でも楽しめますが、3回来ていただいても楽しんでいただけると思います!
是非遊びにいらしてください!





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第5回アミュモバ大使のソニンから
【2018年に挑戦したいこと&直筆サイン】の入った色紙を1名様にプレゼントいたします!





第5回アミュモバ大使、ソニンの特集はいかがでしたか?
今後もソニンの活躍に注目です!

次回のアミュモバ大使もお楽しみに!!


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