ボイたまプロジェクト

後本萌葉
Nochimoto Moeha

PROFILE
生年月日 2002/8/17
出身地 東京都
身長 155cm
趣味 絵を描くこと
特技 合気道
出演

声優アーティストオーディション「ANISONG STARS」2017年審査員特別賞

点線

オーディションに申し込んだのは、締め切り2時間前!?

――まずは、この記事をご覧の皆さんに自己紹介をお願いいたします。
はい!高校1年生、16歳の後本萌葉です。よろしくお願いします。

――後本さんは、特技が合気道なんですね! なんだか印象とのギャップがあります。
合気道は学校の友達にも「似合わないね」って言われるんですけど、もともと弟がやっていて、すごくかっこいいなって憧れて、2年前くらいに始めました。合気道は護身術で、勝ち負けがなく、あまり力がなくても相手を倒せるという、女性も小さい子も挑戦しやすいスポーツなんですよ!

――意外ですね! あとは、絵を描くのも好きってことなんですが、普段はどういう絵を描いているんですか?
普段は、漫画のキャラクターのような絵を描いています。自分のオリジナルキャラクターを作ってもいるんですけど、学校の美術の時間にやるようなデッサンもすごく好きで、絵だったら何でも好きです!

――緻密に描くこともできるんですね!
はい! 似顔絵を授業で描いたときに、その描いた絵を写真で撮ろうとしたら、顔認証してくれたのはすごいうれしかったです(笑)!

――すごい! 器用ですね! そんな後本さんは声優アーティストオーディション「ANISONG STARS」で審査員特別賞を獲ったことからこの世界に入ったと思います。声優アーティストを目指そうとしたきっかけは何でしょう?
わたし、『暗殺教室』っていうアニメがすごく好きなんですよ。アニメを見た時からこのお仕事に興味を持っていました。母に「声優になりたい」っていうことを伝えたら、いろいろなオーディション情報を調べてくれて、このオーディションを受けようかなって思いました。
でも、歌もお芝居も未経験で、自信がとにかく無くって、締め切りの2時間くらい前まで悩んでギリギリに申し込みました。

――2時間前! 緊迫感がありますね! 悩んだ末に応募をした結果、審査員特別賞を獲得した瞬間の気持ちはいかがでしたか?
自分の名前が呼ばれると思っていなかったので、頭が真っ白になって、「えっ? わたし…?」って、夢なのかと思ってしまうくらい信じられませんでした。

――一歩を踏み出したことで、今につながっていますね! そして、アミューズに所属して、レッスンなども始まっていると思うのですが、何かこれまでと変わったことはありますか?
そうですね…。ちょっと自分に自信を持てるようになった実感は湧いています。
いままでは家でアニメをしたりゲームをしたりしてばかりで、あんまり外に遊びに行かないタイプだったんですけど、お芝居をやるようになってから、学校でも明るくなったような気がします。

――一これから、1人前に声優アーティストを目指してさまざまなチャレンジが待っていると思うのですが、どんなアーティストになっていきたいですか?
東山奈央さんというアーティストの方に憧れています!

――斉藤健吏さんも、東山さんの名前を挙げていました! どんなところに憧れているんですか?
歌もお芝居も役をしっかりと演じ分けていて、自分もそうなりたいなって思っています。
あとはAqoursの皆さんみたいに、2次元でも3次元でも役を表現したり、ライブのステージに立ったり、そういったマルチな活動をしていきたいなって思っています!

――ちなみに、「お芝居が得意」「歌が得意」みたいに、何か得意分野はありますか?
いまはどれが得意かというよりも、純粋にいまやっているレッスンが全部楽しいし、やりがいを感じています!
主に歌やお芝居のレッスンをしているんですが、アニメの見方も変わりましたし、本を読んでいても、「このキャラクターはこういう感じの性格だよな…」「これは役作りに使えるかも」って思ったり…私生活の中でも「こういうことってレッスンに使えるな」って意識するようになってきました!

「今の実力を見ていただける場なので、自分らしさを出したいです」

――大好きなことに本気で向き合っている姿勢が伝わります! そして、いよいよこのボイたまプロジェクトが始まりました! プロジェクトについて初めて聞いたときはどう思いましたか?
いつも一緒にレッスンを頑張ってきたみんなと、一つのプロジェクトとして活動できるのは、すっごく嬉しかったです。「負けられないな」って思いました!

――後本さんと、田口乙葉さんは最年少。先輩たちもいる中、イベント出場をかけたオーディションもありました。
最年少ということもそうですし、さまざまなことが未経験だったので、最初は正直、「みんなには敵わないな」っていう気持ちでした。でも、みんなと話したり、一緒にレッスンで頑張ってきたりして、いまは「まだまだだとしてもみんなと一緒に頑張っていきたい」って思っています!

――「ボイたま」のイベントは、朗読劇。こちらも初挑戦になると思います!
朗読劇はもちろん、お客さんの目の前でお芝居を披露させていただくのが初めてなので、すごく緊張してしまうと思うんですけど、レッスンでの努力の結果や、自分の今の実力を見ていただける場だと思うので、自分らしさを出すということを意識して頑張っていきたいと思います!

――ありがとうございます! 最後に、ボイたまプロジェクトの活動への意気込みや、読者の方へのメッセージをよろしくお願いします!
いま私にできることを精一杯頑張っていくのもそうですし、これからのボイたまのために、自分磨きもどんどん頑張っていきたいと思っています!
みんなと協力して、来てくれる方々に、「楽しいな」って思っていただけるように頑張ります!
これからもよろしくお願いします!

点線