ボイたまプロジェクト

堀内 まり菜
Horiuchi Marina

PROFILE
生年月日 1998/4/29
出身地 東京都
身長 155cm
趣味 アニメ鑑賞、ギター
特技 ブラインドタッチ、短距離走
出演

2018.5~
声優ライブアーティストプロジェクト「ライブレボルト」FIREVOLT
時音ひなた役

点線

「見守ってもらう」から「ぶつかり合っていく」

――すでにご存じの方は多いと思いますが、改めて自己紹介をよろしくお願いします!
はい!どうも、堀内まり菜です!
趣味は、音楽フェスに行くこと。あと、タピることです!

――タピオカのことですね(笑)! 荒井瑠里さんも同じくタピオカが好きと言っていました!
2人でレッスン終わりとかによく行くんです(笑)。
「一杯飲もう!」っていうのがタピオカのことっていう(笑)。

――かわいい一杯ですね(笑)! さくら学院の活動後、堀内さんは声優アーティストへの道を歩き始めたと思います。きっかけを教えてください!
さくら学院に在校中の中学2年生の時に、水樹奈々さんの存在を知った時の衝撃と、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』で、同い年の主人公の姿を見たことが強いきっかけでした。
もともと、ファンタジーの世界が好きで、1番の夢はアーティストになることだったけど、もし叶うなら、アニメーションで描かれるようなファンタジーの世界で生きてみたいと思いました。

――中学2年生が大きな転換点となったわけですね。さくら学院での活動と、いまの活動を比べてみると、いかがでしょう?
さくら学院のときも部活動をいろいろさせていただいたんですけど、部活動によって、テーマや世界観も違うんです。そのときは「部活ごとの堀内まり菜になりきる」ことが楽しくて、1回のライブで、ステージをいろいろな色にできることを感じました。なりきってキャラクターに合わせて発信方法を変えることはいまの活動にも活かせています!

――出演中の「ライブレボルト」のステージでは、堀内さんとしてではなく、“時音ひなた”としてステージに立っていると思います。そういう意味でも、「なりきる」ということが活かせていそうです。
そうですね! ライブでも、「このキャラクターはこのライブをどういう風に捉えているんだろう」って考えて、それを飲み込んで立っています。それが「役としてステージに立つ」ってことかな、と思います。
演じている“時音ひなた”は、わたしとは真逆のキャラクターなのですが、だからこそ、わたしのままステージに立っちゃうと、「あれ?」ってなっちゃうので、“ひなたスイッチ”を入れて立っています!

――“時音ひなた”は奏ヶ丘女学院成績最優秀者「トップディーヴァ」の称号を与えられた、学校一の実力者というキャラクターですね。
ひなたとは「音楽が好き」っていう共通点があったので、「よかった!」と思いましたが、いままでのわたしは『ドラえもん』でいうのび太のような立ち位置だったのに、「(ひなたは)ジャイアンじゃん!!」って(笑)!
正直最初は不安だったんですけど、天真爛漫で突き進む姿には憧れたし、「あんな風に活躍できたら楽しいだろうな」と思いました。“時音ひなた”としてこの作品を引っ張っていかなきゃいけない立場になって、わたしも二十歳になったし、いままでの“堀内まり菜”は一旦置いて、「脱皮しよう!」って!

――そんな堀内さんの新たな1面が見られる「ライブレボルト」のライブステージも、他作品のライブとは一線を画したものとお聞きしました。
原作漫画もユニット同士でライブバトルを繰り広げるという内容なので、実際のライブもお客さんが全力で楽しめるものになっていると思います。
さくら学院では父兄さんの愛情がとても伝わってきて「見守ってもらっているな」っていう雰囲気でしたが、「ライブレボルト」ではお客さんとぶつかり合っていくようなイメージです。
昨年の12月には3rd TOUR LIVE『LiveRevolt REBIRTH』が、あったんですけど、全部の公演で最高が更新されていくような感覚がありました。お客さんとぶつかって高まった瞬間を経験して、「ひなたもこんな気持ちでライブに立っているのか」「ひなたが熱いのはこういう景色を見ているからか」と思いました。ひなたが遠すぎて「待って!」って追いかけている感じだったのが、ひなたとやっと肩が組めるようになったような気がします。

――荒井さんも、「ライブ中、まり菜がひなたに見える瞬間がある」と言っていました! 作品では荒井さん演じる“白石まどか”とFIREVOLTというユニットを組んでいますが、荒井さんの印象はいかがですか?
最初は「まり菜さん…!」「瑠里ちゃん…!」って感じで、すごく微妙な距離がありました。
でも、2人でミーティングをしたり、ライブに立ったりしている中で、言おうとしていることが同じだったり、考えていることが同じだったりする瞬間が多くって。
ライブ前にお手紙をくれて「まり菜がバディでよかった」って言ってくれたり、誰よりもメンバーのことを思ってくれたり、すごく愛が大きいなって思います。役柄としてひなたが引っ張っているけど、まどかに頼っている部分があるのも2人の関係に似ているなって思います。迷っているときに相談すると、ぴったりなアドバイスをくれるし、お姉ちゃんみたいに感じている部分もあります!

――「ライブレボルト」も、2019年は活躍の場を広げていくのではないでしょうか。
「ライブレボルト」のメンバーで東京ドームに立ちたいと思っているので。今年は去年を超えるくらいもっと熱いライブをしていきたいです。私自身も、トップディーヴァに違わぬ歌唱力をつけて、ひなたに近づいていきたいです!

“大人まり菜”を楽しんでほしい!

――ありがとうございます! そして、今年はボイたまプロジェクトもスタートします。プロジェクトが始まった時の気持ちを教えてください!
はい! まず、個人的には、声優アーティストを目指して一緒に頑張っていく仲間が増えたことが、とてもうれしいかったです! 競い合う関係ではありますが、みんなとご飯に行ったりタピったりして、いろいろなことを話しています。
同志だからこそ、メンバーにしか言えない悩みを打ち明けられたり、お互い助け合えていたりするような気がします。本当に素敵な仲間に出会えたなって思っています!

――3月には初めての朗読劇も行われます。ボイたまプロジェクトへの意気込みを教えてください!
8人がそれぞれ全然違う個性を持ったプロジェクトなので、その8人の個性がぶつかる瞬間を楽しんでほしいと思っています。このメンバーだからこその朗読劇にもなっていくと思うので、是非遊びに来てください!

――最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします!
いままでずっと応援して下さっている皆さんには、ファンレターや声援でいっぱい勇気づけていただきました!
これからはわたしも大人になったので(笑)、皆さんの想像のナナメ上を行けるように頑張ります!
そんな“大人まり菜”も楽しんでいただけたらなって思います!
これからも、よろしくお願いします。

点線

■声優ライブアーティストプロジェクト「ライブレボルト」FIREVOLT
時音ひなた役
[公式サイト]https://liverevolt.jp/

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