ボイたまプロジェクト

田口 乙葉
Taguchi Otoha

PROFILE
生年月日 2002/5/15
身長 158cm
足のサイズ 23.5cm
特技 ダンス
趣味 ギター
出演

小学館「ぷっちぐみオーディション」2009年グランプリ

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新しい挑戦に掲げた「声優アーティスト」という道

――アミュモバには初登場! ということで、自己紹介をお願いします!
田口乙葉です。高校1年生の16歳です。
特技はダンスで、趣味はギターと、最近は本を読むことにハマっています!
よろしくお願いします!

――読書は最近ハマったんですか?
はい!
高校生になって、本を積極的に読むようにしようと思ったんですけど、バタバタしていてなかなかできなくて、冬休みから読もうかなと思って、読んでいます(笑)!
(※インタビューは1月上旬に実施)

――本当に最近ですね(笑)!
そうなんです!
すごく最近なんですけど、読み始めたら電車の中とかでもずっと読んでしまうくらい、最近は、一番読書にハマっています。

――ホットな話題をありがとうございます!
田口さんはアミューズキッズからスタートして、いまは声優アーティストを志していると思います。声優アーティストを目指そうと思ったきっかけはなんでしょう?

きっかけは…、中学3年生の時に、中学を卒業してからの進路について考えるタイミングがあったんです。その時に、いまのマネージャーさんに声をかけてもらって、「声優アーティスト」という道についてお話をしました。

声優アーティストへの挑戦は、「やってみたい」という気持ちはあったけど、“声優=声のお仕事”というイメージが自分の中にあって、ハッキリと目指しているような状態ではなかったんです。

でも、実際には声優として活躍しながら、ステージに立って歌ったり踊ったりしている方もたくさんいて、マネージャーさんと話す中で、「声優アーティスト」という仕事がどんどんリアルになって、すごくワクワクしていきました!

高校生になったら何か新しいことにチャレンジしてみたいと思っていたので、「だったら、声優アーティストに挑戦してみたい!」と思って、この道に進むことを決めました!

――確かに、アニメはもちろん、歌やダンス、舞台など、一口に「声優」といっても活躍するフィールドは十人十色ですよね。 ちなみに歌やダンスは得意なんですか?
ダンスは、去年までも毎週のようにレッスンがあって、いまも部活はダンス部に入るくらい好きです!
歌も大好きで、カラオケも友達や兄弟と行くんですが、実は苦手意識があります。

去年の4月から新しく声のお芝居に関するレッスンと、ボイストレーニングのレッスンが始まって、最初は「自分だけできていない」と思って、泣いていました(笑)。
ボイたまの他のメンバーが歌も上手で、「すごいな」と思いながら、どこかで「負けたくない」って…。だから、いま一番うまくなりたいのが歌で、歌を頑張ることは2019年の目標です!

「表現の幅をさらに大きくしていきたいです」

――そんな今年の目標である「歌」に対して、普段のレッスンではどんなことを意識しているんですか?
これは歌だけじゃないんですが、レッスンでは毎回動画を撮っていただいて、自分で見返しています。中学生まではレッスン自体をすごく楽しんでいたのですが、高校生になってからは意識が変わって、「一回一回のレッスンが貴重なんだな」って思うようになりました。
どこがダメでどこがうまくいったのか、動画を見て反省して、目標を決めて次のレッスンを受けるようにしています!

――すごい! 毎回反省して次につなげるのは、大人でもなかなか難しいです。
そんな強い気持ちを持って新しいことにチャレンジしている最中だと思いますが、これまでの経験と、声のレッスンをしてみて感じた違いはありますか?

映像のお芝居では言われたことがなかったのですが、「いつも同じテンションに感じる」と指摘されることがあります。
アニメの絵は喜怒哀楽やテンションが高い時と低い時の差が大きいので、そこに乗せる声も自分が思っている以上に差を大きくしなきゃいけなくて。そこはすごく克服したいです!

でも、声だけでも映像だけでも、演技の根本的な部分で言われるところは似ていて、「映像でのお芝居が役に立ったな」という部分はたくさんあります! セリフを受けて、リアルに感じた気持ちで返す部分も一緒で、もともとの感情は同じだけど、声だけのお芝居では、より一層表現の幅を大きくしなきゃなって思っています。

――そんな新しいレッスンも経験して、いよいよ『ボイたまプロジェクト』が始動します! いまの率直な気持ちを教えてください。
レッスンやワークショップの講師の皆さんにいろいろなアドバイスをもらって、いまは自分の中でも少しずつ成長している部分があるんじゃないかなって感じています。
そういう成果を誰かに見せられる場所ができるのは、すごくうれしいです!

あとは、普段一緒にレッスンをしているみんなと、何か目標に向かって一緒に頑張っていけるのは、とっても楽しみです! 萌葉(後本萌葉)と、わたしは、メンバーの中でも最年少なんですけど、お兄さんお姉さんたちに負けないくらい、一生懸命頑張ります!

――最後に、『ボイたまプロジェクト』への意気込みと、このプロジェクトを知ってくださった皆さんへのメッセージをお願いします!
『ボイたまプロジェクト』は自分にとって大きなチャンスだと思っているので、できる限りの努力をして、いままで見せたことのない、「声優アーティストとしての田口乙葉」を見ていただきたいなって思っています!
皆さんの前に立たせていただける日まで、今年の目標である歌や、人の心を動かせるようなお芝居ができるように頑張りますので、これから、よろしくお願いします!

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