ボイたまプロジェクト

黒澤 美澪奈
Kurosawa Mirena

PROFILE
生年月日 2001/5/22
出身地 東京都
身長 152cm
足のサイズ 22.5cm
特技 水泳
出演

舞台「暗くなるまで待って」 グローリア役
公演公式サイト:http://wud2019.com/

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「『これは、来た!』って(笑)」新たなジャンルへの挑戦!

――アミュモバにもたくさん出てくれていますが、改めて、自己紹介をお願いします!
高校2年生、17歳の黒澤美澪奈です。
得意なことは水泳で、日本水泳検定泳力検定一級を持っています!
ここまではいつもの自己紹介の流れです(笑)。

2015年・16年度は、さくら学院という成長期限定ユニットに所属していました。今は卒業して、舞台を中心にいろいろな方面で活動しています! よろしくお願いします!

――さくら学院やCiào Smileでの活動などを経て、いまは舞台や声に関する仕事にも活動の場を広げています。もともと、アニメや声優アーティストには興味があったんですか?
アニメはずっと好きでした! でも、声優アーティストという選択肢は自分の中にはなかったんです。
“ボイたま”というプロジェクトを初めて聞いたとき、「これは、来た!」って(笑)!「こんな道もあるなら、挑戦してみたい!」と思って参加させていただきました。自分にとっては新しい挑戦です!

――どんな声優アーティストになりたいか、憧れや目標を教えてください!
声だけでなく、お芝居・歌・ダンスなど、多方面で活躍できる声優アーティストになりたいです!
いまは『暗くなるまで待って』という舞台にも出演させていただいていますが、そういったストレートプレイやミュージカルだけでなく、2.5次元の作品や舞台にも挑戦してみたいなと思っています!

――これまでのお仕事と、声のお仕事とで、何か違いは感じますか?
さくら学院の時代から、「表情がいちいちうるさい」ってよく言われていました(笑)。わたし自身、それが褒め言葉だと思っていますし、自分の一つの強みだと思っています。

でも、その強みって、映像や舞台のお仕事では活かせるんですけど、声のみの表現になるとあまり活かせなくて。そこは、すごく難しいです。自分は表現しているつもりでも、顔にだけしか出ていなくて、声にちゃんと乗せられていないことがたくさんあって、そこは一番大きな違いだと感じています!

――そんな風に、自分の「強み」が封じられてしまう声の仕事に取り組むにあたって、普段のレッスンやアフレコ現場で意識していることはなんでしょう?
そうですね…。録音するのは声だけなんですけど、声に合わせて体も一緒に動かしています! もちろん、音は出さないように気をつけてですが…。
動きながらだと、気持ちが声に上乗せされるような感覚があります! 喜ぶときもこうやって「やったー!(両手をあげるポーズ)」って(笑)。音を立てずに、いつも頑張っています!

――今後、ボイたまでもチャレンジを重ねていくと思うのですが、どんな声優アーティストになりたいと思っていますか?
声だけでなく、お芝居・歌・ダンスなど、多方面で活躍できる声優アーティストになりたいなと思っています。
ただ今、『暗くなるまで待って』という舞台にも出演させていただいているんですが、そういうストレートプレイやミュージカルはもちろん、2.5次元の作品や舞台にも挑戦してみたいです!

“自分をグローリアに合わせていく”

――さまざまなジャンルのお仕事や、役どころに挑戦する姿が今から楽しみです!
『暗くなるまで待って』も出てきましたが、この作品についても聞かせてください。

はい! わたしが演じるグローリアは、わたしよりも年下な、中学生くらいの女の子なんです。
普通の子ですが、片親だったり、学校でも友人関係がうまくいっていなかったりと複雑な状況にいるので、演じる上での難しさを感じています。

――そういった役は初めてですよね。
そうですね! いままでは、わたしに当てて役を書いてもらうことが多かったんです。だから、どちらかというと、わたし自身に近い役を演じていました。
今回は“グローリア”という役がいて、役に自分を合わせていくっていう感覚です。そういう役作りは初めてなので、自分の中のグローリアと一緒に「どうしていこう?」と、日々話しています(笑)!
自分よりも幼い役なので、外見も重要だなって。身長は問題ないので(笑)、小さく見えるような見た目作り、体力作りも頑張っています!

――サスペンス劇も初挑戦です! グローリアは物語のカギを握るような役なんですか?
作品は、アパートの一室で巻き起こる事件を描いています。
主人公である盲目の女性・スージーが、悪党3人にどう立ち向かっていくのか…という部分で、グローリアがスージーを陰から支えていきます!
そういう意味では、重要なカギを握っている役です。

キャストの中では唯一の子どもで、アミューズの先輩である猪塚健太さんをはじめとした、たくさんの経験を積んでいる先輩方と共演させていただきます。皆さんの素敵な部分を吸収しながら、自分の役と向き合った結果を舞台でお客さんに観ていただけたら嬉しいなと思っています!

――全国を回る舞台になりますが、頑張ってください! 最後に、ボイたまプロジェクトに対する意気込みもお願いします!
「声優アーティスト」として、わたしはまだまだ未熟で…。これからレッスンをしながら、もっともっと研究していけたらと思っています。

プロジェクトのみんなと切磋琢磨していけたらと思っていますので、いままでも私を応援してくれていた方も、この機会にボイたまプロジェクトを知ってくださった方も、是非、わたしたちの成長を見守っていただけると嬉しいです!!

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猪塚健太・黒澤美澪奈出演中!

告知等エリア

■舞台『暗くなるまで待って』
[公演情報]
・東京公演:1/25(金)~2/3(日)@サンシャイン劇場
・兵庫公演:2/8(金)~10(日)@兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
・名古屋公演:2/16(土)・17(日)@ウインクあいち
・福岡公演:2/23(土)@福岡市民会館 大ホール

[公式サイト]http://wud2019.com/

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