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福山屋


“SONIM’s Review Factory”
質問やイラストへのご応募、ありがとうございました!

皆様からいただいた内容をもとに、A New Musical『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』の振り返りスペシャルぺージが完成!
作品を思い出しながら、ぜひチェックしてくださいね♪

それでは、SONIM’s Review Factory『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』編、スタートです!







『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』一問一答!



Q1.世界初演の作品を演じるにあたって、どこからどのように
ハリエット・ファーリーという人物をソニンさんの中に作っていったのでしょうか。


まず中間管理職についた事がない私にとって、作品の中で唯一のこの役柄は、
お客様の中にこの立場に立っている人にとって共感できる存在ではなくてはいけないと思いました。
何か反発する心が起きた時に表現も表情も前面に出す事を一旦飲み込むこと、
言葉を発する時も頭の中でどういう経路で、どう思ってこの言葉を発しているのかというを含め、
返す速度も普段の自分にはない思考回路で行うようにして作っていきました。


Q2.素敵な曲ばかりでしたが、楽曲が難しそうでした。曲に関して苦労したことはありましたか?


三拍子が多く、本来は好きな三拍子ですが、ミュージカルで芝居しながら
三拍子の音楽に向き合うのがあまり慣れていなかったので、少し苦労しました。
あとは、もともと振り当てられていたパートと実際カンパニーの中で変わっていった中で、
ハリエットの声のトーンを決めるのが課題でした。
高いのも多いですが、低い時もあるので、その時なるべく沈みすぎない歌声の工夫が必要でしたね。
実は喋り声に関しても最初は落ち着いた声で行こうと思ったのですが、パートが変わったり周りとのバランスで、逆を取りました。


Q3.今までの舞台は、前例がある中の役作りだったと思います。
今回は、世界初演ということで前例がない中の役作りで、いろいろな発見もあったと思います。
作品の全体的な調和を整えていく上で、重視したことは何ですか?


女性の登場人物が多い故、女性のカラーが今までに比べてバラエティ豊かにあったので、
どこに位置するかが、長いこと課題でした。
オリジナル&初演だけあって脚本に従えば良い訳ではなかったので、自分で研究して、まさに役を作っていく必要がありました。

このストーリーの中でのハリエットの大雑把な役割を単に作るだけでなく、
ハリエット自身が物語を動かす人物でないといけないので、構成的な部分で脚本兼演出家の板垣さんと何度も話させて頂きました。
単純に彼女がずっと間に挟まれて悩んでいるだけではなく、信念をしっかり持っている事が人物の説得力を増すと信じて、
書かれていない裏のストーリーをかなり掘り下げました。全体のバランスもあるので、限りがありましたが、
もしまた再演があった際は、ハリエット対サラやベンジャミン、スクーラーの描き方も追及して深くしていきたいですね。


Q4.ソニンさんはどのgirlが一番自分に近いですか?


んー…、アビゲイルは共感できるところが多いです。自分から噛み付いたり手を出したりするところ以外は(笑)。
部分部分で色んなガールズを切りとって共感できるところはあります。
「間違ったことは許せない!」というサラの突発的に思う感覚も割と自分に近いです。


Q5.ローウェルオウファリングで最も役作りの参考になったハリエットの文章と、
ハリエット以外の書かれたものの中で印象に残っているものを教えてください。原書に挑みたいと思っています。


今回の作品の中と繋がるワードを見つけたりしたのですが、割と作品で使われている台詞のタイトルのものが多かったです。
”ジャンヌ・ダルク”だったり、”女性による女性のための声“だったり。
あとは、実を言うと、私が調べた限り、サラよりも、
ハリエットがペンネームを使う傾向があり、論文っぽいもの以外はほぼペンネームでした。
しかも全てそのペンネームに法則があって、やはりこの人は、ある意味直線的じゃない人じゃないんだなと読み取れました。
逆にサラは、本名フルネームでした。


Q6.サラとハリエット共に女性権利の為に行動していたと思います。
それでも別々の道に進む終わりを迎えますが、2人の違いってなんでしょうか?


サラは自分自身、そして、家族のためにローウェルに出てきて、書くことに目覚めながらも、
納得いかない対応に立ち向かおうとする、一人間としての自由を求めた結果、その問題が女性の権利だった。
ハリエットはもともと書くことを頼りに生きて、唯一女性であるがゆえに不可能だった、自分の文章を見てもらえて、評価され、
認められる機会であるオファリングが、女性の権利が主張できて自由化できる可能性があること、
そこまで行き着く歴史を知っているからこそ“マイノリティ”と認識のある女性として、
女性のために行動を起こしていかねばならないと生きていること。
観にきてくださった方々にもこの違いについての感想を頂くことが多かったです。
サラは自分達のため、ハリエットは女性のため、この違いだと。


Q7.ソニンさんが一番こだわったシーンはどこですか?


こだわったというか、一番時間と労力を費やしたのは、「ペーパードール」です。
唯一のソロ曲であり、この物語のオフィスでないところ、
ハリエットのプライベートな空間でひとり見せる本質みたいなものをここに詰めたいと思い、
最初に付けられた歌詞から何度も相談して変更を繰り返して作りあげました。
動きやセット含めて、私自身に演出を任せてくださったのもあった反面、
シチュエーションの情報も少ないなかであの静かなナンバーを
しかも1人でもたせられるのかという不安がずっと付き纏っていました。
ハリエットって何者なのだろうと少しミステリアスな感覚をその2幕中盤までずっと引きずって頂き、
そこで初めて彼女の中をお客様に目撃していただくというのを想定してそのシーンの前も作ったので、
「このシーンでハリエット側の気持ちを汲んで寄り添っていただける方が多いようになれば」と、こだわりました。





『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』編イラスト企画 結果発表!



SONIM’s Review Factory『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』編
開催記念 イラストミニコンテスト!

たくさんの素敵なイラストのご応募、ありがとうございました!

皆さんからご応募いただいた作品から、ソニンが2作品を選びました!


【SONIM’s comments】

大人の少女漫画タッチで、
ぜひファクトリーガールズの物語を全編描いていただきたい!
と思った、想像が膨らむイラストで素敵です♡





【SONIM’s comments】

ファクトリーガールズでもキーワードの
“キルト”を縫う様子が私含む沢山のキャラクターによってありましたが、
まさかハリエットの洋服を縫ってくださるなんて!大感動です!!





『A New Musical「FACTORY GIRLS~私が描く物語~」』
ハリエットのメイクムービー公開!






『SONIM’s Review Factory』オリジナルステッカープレゼント!



SONIM’s Review Factory『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』編はいかがでしたか?
公開を記念して、オリジナルステッカーを3名様にプレゼントします!

奮ってご応募ください♪

応募は終了しました





ソニンページ


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