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舞台って興味があるけど観たことがない…ちょっと敷居が高いかも…
そんな風に考えている人も少なくないのでは?! でも、意外と舞台って気軽に誰でも楽しめるもの。
『PHOTOGRAPH51(フォトグラフ51)』で共演する板谷由夏橋本淳が、演劇の魅力や舞台の楽しさをレクチャー!
いくつかの質問に答えながら、2人ならではの視点で観劇の楽しみ方をご紹介していきます。




【目次】
■2人の観劇体験
■観劇する
■PHOTOGRAPH51
■2人からの観劇アドバイス
■チケット情報
■プレゼント








Q.舞台は一人で観る派? 誰かと観る派?


橋本淳(以下、橋本):一人ですね!
板谷由夏(以下、板谷):私も一人です。
橋本:観終わった後に感想言い合うことが実は苦手で…観たそのものを一人で噛みしめたいというか…
板谷:私も観た後すぐは一人で悶々と考えています!
何日か経って、誰かと話し合いたくなる作品はいい作品だな、と思いますね。

――初めて『PHOTOGRAPH51』で観劇してみようかな…と考えている方には、誰と、どう観るのをおすすめしますか?


板谷:初めて舞台を観に来てくださる方ですもんね…。
橋本:……ご自由に?(笑)演劇というとかしこまったイメージを持たれる方が多いと思うんですが、
今日初めて台本の読み合わせをさせていただいた感じだと、そういう意味での「演劇的」ではなかったんですよね。
板谷:そうですね、“人間臭さ”を感じました。
橋本:シーンもパキッとは分かれていなくて、観ている方も“リアルな人間ドラマ”を目撃する、
覗き見るような感覚になっていただける作品になっているように思います。
「舞台だ!」と構えて観に来るよりも、ふらっと来てみたら面白いものが観られちゃった!みたいな、
カジュアルな感じで来ていただけるといいのかな、なんて。


板谷:私もこの作品は“人の生き様”を描く話だと思いました。なので、“大人”一人で観るのもいいんじゃないかなぁと思いますね。
橋本:確かに、年齢を重ねた方が観ると重みがあるかもしれないです。

――チラシを拝見して、「科学の話」という印象を受けました。
板谷:「科学」や「DNA」という言葉のイメージで、「難しいかも」と思う方もいらっしゃると思いますが、
その気持ちを一旦置いていただいて、人と人の関係、人間模様を観にきていただけたらと思います!








Q.いざ観劇! 関連作品やネタバレはチェックする?


2人:しないですね。
橋本:僕は映画の予告編もあまり観ないです。
舞台も、海外の作品や古典など、登場人物や設定が複雑なものは相関図や時代背景を確認しますが、ほとんどチェックしないですね。
板谷:『PHOTOGRAPH51』も、まっさらな気持ちで来ていただきたいです!


――パンフレットなどは観る前に読んでもらいたいですか?
橋本:僕は、観劇後に読んでほしいです! 先入観無しで観てもらいたいですし、その方が感じるものが大きいように思います。
板谷:私もそう思います!
橋本:『PHOTOGRAPH51』はラストに向かうにつれて、みんなが魅力的になっていく作品です。
なので、予測せずに観ていただくことでより感動が深まるのではないでしょうか。
板谷:私もこの話は人生における“If(もしかしたら…)”についての切ない話だと感じたので…是非まっさらな気持ちで来てください!


Q.観劇中・観劇後はどんなことを考える?


板谷:いい作品って、観ているうちに登場人物のことを自分に置き換えられるものなのかな、と思います。
私自身がいつの間にか「自分だったら?」と置き換えて感じるものって、お客さんが観て感じることだとも思いますし…。
そういう感情移入できるポイントについては考えているかもしれません。


橋本:僕も、面白いものを観ているときは考えるよりも感じていることが多いかもしれないですね。その世界に没入しているような。
板谷:そうですね!作品からもらってしまうものが大きいというか……
橋本:入り込んでしまいますよね。
何か考えている時は入り込めていなかったり、どこかで自分が受け入れられないものがあったりして…
そういう時はずっと照明の数を数えたりしています(笑)
一同:(笑)
橋本:そんなことをしているうちに一つのセリフがいきなり頭に響いてきて、またその作品の世界に入り込んだりして。
観劇中は特に考えたりしないで、感じたままに観ていることが多いです。


板谷:デートだったら「この後何食べに行こう?」なんて考えているかもしれないですけど、私たちは基本的に一人で観ているから(笑)

――(笑)観ている時に「役者視点」みたいなものがあるのかと思いました!
橋本:昔は「この作品出たかったな…」と思うこともありましたが、今は無くなりましたね。
板谷:「役者視点」は多分あると思いますが、「せっかく観るならお客さんとしても楽しみたい!」という気持ちがあるので…!
橋本:観に来て下さる方にも、作品の世界に没入していただけるように頑張ります!









Q.『PHOTOGRAPH51』を一言で表すと?


板谷:今日、皆で台本を読み合わせて、舞台の中身に関しては「皆のことを頼っていい」、「皆で作り上げるものなんだ」と強く感じました。ただ、「舞台」そのものに関しては私にとっては初めてのことなので…“挑戦なり”これにつきます!


橋本:僕は“運命”って書いちゃいました。
『PHOTOGRAPH51』は登場人物みんなが“運命”を生きて、それに抗おうとしたり、後悔したりという姿が端々に出ている作品。
この作品と出会った僕ら役者一人ひとりの“運命”にも意味があると思うので、初日から千秋楽まで一日一日頑張っていけたらな、と…僕も“挑戦なり”です(笑)


板谷:そこは“運命なり”でしょ!(笑)
出会ったときに「今私にこういうことを教えてくれているんだ!」と思える役ってなかなかないんです。
そういう意味では、『PHOTOGRAPH51』は演じる役者にとって登場人物それぞれが何かを教えてくれる、
意味がある役になるような気がしています。そのくらい人間臭い作品ですし、この作品を通して知り得ることが沢山あると思います!




Q.最後に…2人からの『PHOTOGRAPH51』観劇アドバイスをお願いします!



橋本:「舞台」というものは時間や場所にも制限があります。
でも、作る側とお客さんが同じ目線で、同じ空間を作りながら楽しめる唯一の「空間芸術」だと思っています。
劇場に行ったことがないという方でも『PHOTOGRAPH51』ならどこかにきっと共感できると思いますので、
「初めまして」でも是非気負わずに観に来て欲しいです!

板谷:舞台は“ナマモノ”。巻き戻しも一時停止も早送りもできないもので、同じ空間で役者の体験を“追体験”できる特別なものだと思います。この舞台で、「お客さんと一緒に体験する」というライブ感を実現できたら、何かが生まれそうな気がします!
是非、“追体験”しに来てください!



『PHOTOGRAPH51』アミュモバチケット先行





【受付期間】2017/12/21(木)12:00 ~ 2018/01/15(月)23:59






『板谷由夏&橋本淳の観劇入門!』公開記念プレゼント!



『板谷由夏&橋本淳の観劇入門!』公開を記念して、
板谷と橋本の直筆サイン+『PHOTOGRAPH51』を表した一言を書き込んだ色紙を
それぞれ1名様にプレゼントいたします!

受付中の『PHOTOGRAPH51』チケットとあわせて、是非チェックしてくださいね!







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橋本淳ページ
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