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福山屋
TICKET チケット
「金閣寺-The Temple of The Golden Pavilion-」
水田航生
応募受付期間 2014/02/13(木)12:00 ~
2014/02/17(月)23:59
当落発表・入金期間 2014/02/22(土)10:00 ~
2014/02/25(火)23:59
枚数制限 お一人様1公演につき4枚まで
(複数公演エントリー可)

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公演情報

日本文学金字塔
世界のMISHIMA 不朽の名作を
宮本亜門が舞台「金閣寺」として、
魂を込めて創作した傑作。
2011年、ニューヨーカーの魂をも揺さぶった
舞台「金閣寺」が2014年4月、新たなキャストで上演決定!

水田航生は柳楽優弥さん演じる主人公・溝口の友人「鶴川」を演じます。
ご期待ください!

《あらすじ》はこちら


【原作】三島由紀夫
【演出】宮本亜門
【脚色】セルジュ・ラモット

【出演】
柳楽優弥、水橋研ニ、水田航生、市川由衣
高橋長英、大西多摩恵、花王おさむ、山川冬樹、磯部勉
大駱駝艦(村松卓矢、湯山大一郎、若羽幸平、橋本まつり、小林優太、宮本正也)
岡田あがさ、天正彩

【会場】
赤坂ACTシアター
(東京都港区赤坂5-3-2赤坂サカス内)

【公演日程】
2014/04/05(土)~04/19(土)
4/05(土)18:30
4/06(日)13:30
4/07(月)休演
4/08(火)休演
4/09(水)18:30
4/10(木)13:30
4/11(金)18:30
4/12(土)13:30/18:30
4/13(日)13:30
4/14(月)休演
4/15(火)休演
4/16(水)18:30
4/17(木)13:30
4/18(金)18:30
4/19(土)13:30
開場は開演の30分前

【チケット料金】
S席 8,500円(全席指定・税込)
A席 6,000円(全席指定・税込)
U-25チケット 4,500円
(チケットぴあにて前売販売のみお取扱い・25歳以下対象・当日指定席券引換・平日限定・要身分証明書)
高校生以下チケット 2,500円
※4/5(土)18:30、4/6(日)13:30公演のみ対象
(チケットぴあにて前売り販売のみのお取扱い・高校生以下対象・当日指定席券引換・要学生証)

未就学児の入場不可
営利目的の転売禁止
車イスでご来場予定のお客様は、ご購入席番号を公演前日までにサンライズプロモーション東京宛(TEL:0570-00-3337)にご連絡ください。
★アミュモバ先行では「S席」のみの取扱いとなります。


【一般発売日】
2014/03/01(土)10:00~

【主催】TOKYO FM
【企画・製作】株式会社パルコ

【公演に関するお問合せ】
サンライズプロモーション東京
0570-00-3337

公演オフィシャルサイト
http://www.parco-play.com/web/program/kinkakuji2014/


《あらすじ》
「僕の内界と外界との間の扉に鍵があり、うまく開いたためしがない。それどころか、その鍵は、錆びつてしまっているのだ」

丹後の貧しい寺の子として生まれた主人公・溝口。彼は生来の吃音のため同年代の少年たちや有為子とうまく接することができず、その苦しみは母にも理解してもらえない。

孤独にもがく彼に病弱な父は、「金閣がお前を導いてくださる」と、その美しさを聞かせる。しかし、父に連れられ、初めて金閣を訪れた溝口にとって、現実の金閣は美しいとは思えないものだった。その後、父の遺志に従い金閣寺の徒弟となった彼は、鶴川と出会う。

「だって僕、そんなこと、ちっとも気にならない性質なんだ」

自分の吃りをからかおうとしない鶴川にいらだち、その理由を尋ねる溝口に、鶴川は屈託なくこう答える。まぶしいほどの明るさで手を差し伸べ、自分という存在を認めてくれる友。彼によって溝口は、初めて輝かしい夏のひとときを過ごす。次第に激しさを増す本土への空襲。溝口は金閣と自分がともに焼け落ち、滅びる結末を夢想し、金閣を美しいと感じる。だが、金閣は焼けることなく戦争は終わり、彼の夢想は崩壊する。さらに寺を訪れた米兵と娼婦をめぐるできごとにより、溝口は道詮和尚から無言の圧力を受け、寺の福司に睨まれるようになる。

そしてこのできごとは、鶴川との関係にも影を落としていく。その後、大学へ進学した溝口は、鶴川から休み時間を別々に過ごすことを提案され、途方に暮れる。そんな彼の前に現れたのが、内翻足の男・柏木だった。

「君は自分を大事にしすぎてる。だから自分と一緒に、自分の吃りも大事にしすぎてるんだ」

自分の内翻足すらも武器に変え、悪をも肯定して不敵に生きる柏木。その姿に溝口は憧れを抱き、惹かれていく。

「柏木と付き合うのはあまりいいと思えない」

溝口を心配し、そう忠告する鶴川に対して、溝口は素直になれないまま、こう言い返してしまう。

「君と僕とはやっぱりどこまでいっても違う人間なんだ」

さみしげに立ち去る鶴川。そして彼はそのまま、帰省先でこの世から去る。

「僕を疑おうと、背を向けようと、あの光が必要だった・・・・・・」

鶴川を失って再び孤独に沈み、死んだ毎日を過ごす溝口。柏木との付き合いに心地よさを感じても、幻の金閣に遮られ、それに染まることはできない。そして徐々に自分が、柏木と同じようには生きられないことに気づいていく。そんな溝口に柏木は、実は鶴川との間に付き合いがあったこと、さらに溝口の知らなかった、鶴川の死の真相を伝える。そして「認識だけが世界を変える」と言って、溝口に同意を迫る。衝撃を受ける溝口。しかし、彼は柏木にこう告げる。

「僕は君とは違う生き方をする」

柏木との決別後、金閣寺を訪れた亡き父の友・禅海和尚と会話を交わしたのち、溝口は内界と外界との間の鍵を開け放つため、金閣へ火を放つことを決意する。

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